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ムっ!つこぶ

店舗の方は本日12/26(水)をもちまして年内の業務を終了致しますが、
明日以降も通販は常時受け付けていますので、
お気軽にお問い合せ下さい。
なお、店舗休業中の12/27(木)~1/3(木)は
お問い合せは、店主携帯横浜事務所、またはメールにて
どうぞ。

さて、店舗の方は一段落ですが、
新着ラッシュは終わらない。
年の瀬にかけても入荷続々ある模様です。

手始めにやってきたのがコイツ

ムツコブヨコクビガメCB
Podocnemys sextuberculata
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なんと小規模ながら原産地で個体登録をした種親からのCB!
ピカピカベビーです。
皮膚感からしてミッシリ緻密。

名の由来となった腹甲の6つのコブもくっきり。
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何と言っても巨大な頭部。
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体に対してかなりアンバランスですね。
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「ムッツリした顔」と形容されるとおり、
上クチバシが厚く、モッサリ顔です。
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形態も他のナンベイヨコクビとはかなり異なり、
非常に扁平。
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動きも「シャカシャカシャカ」ってかんじで、
水中での動きはゲンゴロウみたいです。
あ、ちょっとヒラタニオイガメや小型のセタカガメの動きに似てるかも。
隙間に隠れることも好きだし、小くて流れが早めの河川に棲息している収斂でしょうか。

こういう「良い品」が来ると
俄然仕事が楽しくなってきます。
良い生体が入荷した日は、店主のテンションがいつもより少しだけ上がっております(笑)。
風邪気味だったけど、ふっとびましたよ。


今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
メール
にてどうぞ。

  by trachemys | 2007-12-26 18:43 | 新着

めりくり

メリークリスマス!
街角はすっかり クリスマス気取り クリスマス一色で、
見ていて うっとうしい 微笑ましいですね。
昨晩のイブなんかは、通勤路のレインボーブリッヂが紫色
ライトアップされていて 甚だ悪趣味 優雅な気分を堪能できました。

新着ではないですが、イイ画が撮れたので
彼女や彼氏と、クリスマスを楽しく過ごした方
プレゼントの意味を込めてアップします。





…もちろんネタです。
しかも軽く、いやかなりグロ画像なので心して見てくださいネ。












くらえっ!


コモチミミズトカゲ集団食事風景
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画像クリックして拡大表示すると、更に気色悪さ倍増だよっ!(笑)
うねうね動きながら集団で喰らっている様は、海底のヌタウナギか何かのようです。

当店主任スタッフのボラ先生曰く、
「別にコオロギ潰してやる必要もないんですけどね。
その方が楽だし、こういう喰いッぷりを見る楽しみが出るじゃないですか」
夜に御来店されると、持ち前の爽やかな笑顔を絶やさず、
自分の飼育しているミミズトカゲに潰しコオロギを食べさせている
主任を目撃できるかも(笑)。

コモチミミズトカゲ、予想外の反響で瞬く間に完売してしまいましたが、
やっぱイイですね。
年内に、もしかしたら再入荷できるかもなので、
ご興味のある方は店主携帯メールまでお問い合せ下さい。


…クリスマスなんてね、伴天連の祭事ですよ。
ニポンジンのオレには関係ないね。
今日はいつものメンツ(男×4)で、居酒屋でイチゴシャンパン飲むんだい。
ヘッ!
(笑)

  by trachemys | 2007-12-25 17:16 | トカゲ

美蛇

早いもので年内店舗営業日もあと3日を残すのみとなりました。
…ってか、店舗営業日の告知すっかり忘れてて、
昨日HPにアップしたものだから
「えっ?セール期間中はずっとお店やってるんじゃないの?」
ってかたもいらっしゃるでしょう。
素直にスミマセン。告知するの忘れてました。

12/27(木)~1/3(木)までは通販のみのお受け付けとなります。
「店舗で買いたかったのに、その予定じゃ年内お店に行けないよぉ」
って方は店主までご相談下さい。
年明けにセール価格でお受け取りできるよう、配慮いたしますので。

というわけで、東京店舗の年内営業日は12/26(水)まで
年明けは1/4(金)からの営業となりますので御来店の方はご注意下さい。
繰り返しますが、通販は店舗休業期間中も随時お受けいたしますのでご安心を。


告知の後に新着紹介も何ですが、何しろ立て込んでて。
店舗営業期間中に何とか残っている新着もアップし尽くしたいのですが、
…まあクドクド前置きしてもしょうがないので、見てください。


ユンナンベニナメラCB
Elaphe porphryracea pulchra

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数亜種(とタイプ)いるベニナメラの中で、国内未流通に近い
中国の雲南省からヒマラヤ山脈などに分布する激レア亜種。
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濃いオレンジの地色にメリハリの効いた黒バンド。
コクシーベニナメラのバンド版って感じかな。
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成長すると、全身濃いレッドに変化するようです。

驚くべき事に、香港のシッパー兼ブリーダーのCB!
このシッパーやたらマニアックで、
各種中国トカゲモドキ等も、自分の所で飼い込んでから輸出したり、
色変わりや珍しい種などは、集めてもすぐに放出せずに
まずは繁殖させることから始める、どこか欧米的なヒト。

最近では欧米資本の介入もあり、
昔ながらの食料市場系の流通業者は影を薄め、
こうした拘るシッパーが増えている傾向にあるようで、
香港便は価格が上がっている反面、全体的にクオリティが上昇している気がします。
良いことだ。

同シッパーが半年ほどストックしていたヘビがも一つ。
チュウゴクシュウダ(T+アルビノ)
Elaphe carinata carinata

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ラベンダーアルビノやハイポとしても流通歴のあるこの品種。
昔はノーマルと共にこうした色変わりも時折輸入されてきたのですが、
最近ではシュウダ始め大型のヘビ自体が食料用の乱獲などで
その数を大きく減らし、元々数の少ない色彩変異は更に少なくなる一方。
このT+アルビノも、実に久しぶりに見ました。
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初夏前からストックしていただけあって状態非常に良好。
シッパー曰く、
「ペアだと思ってブリード目指していたら、オス×オスだった(泣)」
ありがちなパターンですね(苦笑)。


他にも、初物(と思う)の有尾類や、状態メチャクチャ良い
ハイナントカゲモドキ(ワイルドは実に久しぶり)、
珍奇な色彩変異のミズヘビなども来ていますが、
まだ写真撮影していないので、後日…というか、
ホームページ更新をいつもより早めに
(っていつも言ってるだけだけど、今回は物理的に早くやらないと年内営業が終わってしまう)
やりますので、ご期待下さい。


今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
03-3312-6220
(店舗)までどうぞ。

  by trachemys | 2007-12-23 18:44 | 新着

珍モノ続々

日の沈む国モロッコより、現地直送便がやってきました。
新着アップを本日行う(はず)のでそこで紹介する予定だったのですが、
現在明け方になって急速に体力の限界を感じ始めたので、
 このまま寝ちまいそう 
とりあえずアップ間に合わない保険のため、ここで緊急紹介(笑)。

まずはモロッコと言えばそう、
ヘルメットゲッコウ
Geckonia chazaliae

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思えばずいぶんご無沙汰のような気も。
現地直送だからなのか偶然オスの成熟個体だったからなのか、
異様にビッグヘッドな、まさに「ヘルメット」なのが一匹。
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再生尾ですが、この迫力に負けて導入。
ホントに二頭身です…。

意外とカラバリのあるこの種、
変わった色彩タイプも入荷です。
ヘルメットゲッコウ(パターンレス)
Geckonia chazaliae

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品種としてヨーロッパのブリードモノなどで時折目にするパターンレス
今回はワイルドの原種。
こういった天然カラーモルフから品種作るんですね。
ペア有り。
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模様が取れると、なんかオニタマみたいな雰囲気も。


渋いカメ好きには嬉しいコイツラも来てます。
モロッコイシガメ
Mauremys leprosa subsp

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分類の変更が激しいMauremys属ですが、他種が全部抜けても
本種一種だけが残るという、Mauremys中のMauremys(笑)。
スペインイシガメという従来の呼び名は、欧州産の基亜種に譲られ、
現在では残るモロッコ産の6亜種殆どを基亜種とは別亜種として統合する向きにあるようです。
この辺、次号のクリーパー誌で詳しくやってくれることを期待。
これは、(モロッコ便なので当然ながら)そのモロッコ産の亜種。
とりあえずここではモロッコイシガメと呼んどきましょう。
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輸入個体の中でも飛び抜けて色味の強かったスモールサイズをハンドピック。
キマダラチズガメ顔負けです。
価格も前回よりこなれてお買い得。

ナント今回ジャストハッチのゼニガメサイズも。
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チビは初めて見ました。
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メチャ可愛い!
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こんなサイズのうちから立派に色味が出てますね。
ベビーから育てたい人は強烈にお勧め。

現地のシッパー曰く、
「今回輸出したもののうち、3匹だけ別の水系で採れている」
の1匹もセレクトしました。
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前述したとおり、モロッコには6つの亜種がいるとされるのですが、
多くは色彩差などの個体差で、シノニムとするようです。
とはいえ、亜種まではいかずとも地域差レベルは明瞭に違いが出るのはよくあること。
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確かにコイツ、形は後部がフレアーな釣り鐘型だし、
(同サイズの他の雄に比べても明白でした)
色彩は暗色、腹甲の色合いも黒みが強く、別物のよう。
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テラログ1の絵合わせ的に見てみるとM.l.atlantica亜種っぽいです。
ああ学者先生方、「いい加減な同定するな!」とか怒らないで(笑)。
あくまで趣味の世界を感覚的に語っただけですので。
単純にバリエーションとしても面白いですね。
派手過ぎはちょっとという方はこちらが丁度良いかも。

さて、お待たせしました全国のキワモノ好きの皆様。
モロッコと言えば、そう、アイツですよね。
コモチミミズトカゲ
Trogonophis wiegmanni

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名の通り、ミミズトカゲ中唯一の胎生種
幼体をポロポロ直接産んでしまう驚異のミミズトカゲです。
親の三分の一ほどのミニチュアが気付いたら側に数匹なんてことも(笑)。
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観賞面から見ても、葉巻のような太短い体型といい、
ダンダラミミズにグレーの膜をかけたような配色といい、ヨイですね。
エグイ割りに(?)結構値の張るミミズトカゲ類の中では
なかなかのリーズナブルプライス
滅多にない機会をお見逃し無く。
勿論、ミミズトカゲと言えば!の当店主任スタッフボラ先生も、
数匹まとめてゲットしてました。


ヘビ好きさんも高ポイントのヤツが来てますよ。
バテイレーサー
Hemorrhois hippocrepis

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馬蹄形の頭部の模様から名があるヨーロッパ産の気品あるナミヘビ。
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実はジブラルタル海峡挟んですぐ対岸のモロッコにもいるのです。
さすが、「アフリカの欧州」モロッコ。
動きは素速いですが、硬い動きでハナを擦ることもない、良いレーサーです。
勿論普通にマウス食い。


ロカリティーの違うコモンスピーシーズ達も色々来てます。
ムーアカベヤモリ(モロッコ産)
Tarentola mauritanica subsp

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別種ベーメカベヤモリTarentola boehmeiの名で輸入されましたが、
鱗の形から見て、多分ムーア。
ただ、エジプトから来るものとは別亜種らしいです。
モロッコには幾つか亜種がいて、どれなのかまでは分からなかったです。
飼い込むと巨大なトゲ付きヘルメットゲッコウみたいになって格好良いですよ。

ロカリティー違いと言えばこんなのも。
モンペリエヘビ(モロッコ産)
Malpolon monspessulanus subsp

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通常見かけるのは亜種のトウブモンペリエMalpolon monspessulanus insignitus
基亜種が欲しいんじゃー!
とコアな叫びをたまに聞きますが、その基亜種が分布しているのがモロッコ。
ただし、モロッコには基亜種の他にももう一亜種
Malpolon monspessulanus saharatlanticusが分布しているのでこれはそのどちらか。
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珍しいベビーサイズでの入荷。
こだわる方はお見逃し無く。

…ヤバ、そろそろ限界だ…。
早朝とかいっててふと気付いたら今、もう朝の8時近くじゃん…。
いい加減寝ます。お昼まで起こさないでね(笑)。
(HPトップに「営業時間外にTelもOKだけど、午前中の電話は勘弁して」
とあるのはこういう生活サイクルだからなのです)



今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
03-3312-6220
(店舗)までどうぞ。

  by trachemys | 2007-12-19 08:07 | 新着

デニスのカメ達

気付けば週一更新になっているこのブログ。
クリーパーの記事書きがやっとこさ終了したので、そろそろ FF4 
2日に一度」のお題目をこなせるように頑張ります。

USAの水ガメブリーダー、デニス氏より
一足早いクリスマス便(笑)が到着しました。
「シッパーライセンスもないし、年に一度フロリダでみんなと話しながら
殖えたカメを売ればそれでいい」

的なノリで、なかなかシッピングをしてくれない(笑)デニス氏。
必然、年に一度デイトナのエキスポで彼の殖やしたスライダー達を買い付けてくることになるのですが。
どうしても時期的にエキスポ以降のハッチが結構出るわけです。
で、デニスさんてば一年子ガメを育てると、
「これはうちの(笑)」と、自分の飼育槽に放ってしまうため、
エキスポ以降ハッチのカメは欲しくてもタイミングが合わないという状況。
このジレンマに今回救いの手をさしのべてくれたのが、エキスポツアーでお世話になっている
SIG Internationalさん。
ホント、何から何までお世話になります。
こちらのお力添えを経て、今回ようやく「デニス便(笑)」が叶いました。

まあ見て下さい。
今回初モノからデニス氏十八番モノまで、色々来ましたよ。
全部スライダーだけどね(笑)。

まずはこちら
ビッグベントアカミミガメ(ニューメキシコ産)
Trachemys gaigeae gaigeae

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2年前にデニス氏のファームにお邪魔したときに彼が自信満々に見せてくれたのがこれ。
「毎年君に買ってもらっているのはテキサス産の個体群。
こっちのニューメキシコ産はまだ子が採れていないけど、テキサス産より
模様が複雑で、オレンジがすごくきつく出るんだ。オスもメスもだよ」
デニス氏が見せてくれた親個体は、確かにフルサイズにしてドギツイオレンジの網目模様。
今年ようやく初子がハッチしました!
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しかもエキスポ後すぐに出たようで、飼い込まれているため
しっかりして良いサイズ。
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幼体サイズのうちから密に入った細かいオレンジの模様が
非常によく目立ちます。
素晴らしい!


続いて
タバスコクジャクガメ(Laguna Bacalar産)
Trachemys venusta venusta

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産地によって実に様々なタイプがあるタバスコクジャク。
つい先日もメキシコはベラクルス産の本種が入荷しましたが、
このタイプはメキシコとベリーズの国境付近のLaguna Bacalar(バカラ湖)
種親を元にしたベビー。
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パステル調の淡い色合いと、グリッと太いオレンジの
目玉模様が独特です。

個人的に今回の目玉
ハイチスライダー
Trachemys decorata

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去年の初クラッチが4つのみ。
今年はついぞ出なかったか…と落胆してましたが
1匹だけ孵ってくれました。
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側頭部の灰緑のラインはこの種だけの特徴。
吻端も、カリブ系のスライダーの中ではすっと尖った上品な形。
コレ、少し育って性別分かったらお蔵入りにします。
去年のハッチから育てたオスを飼っているので、是非ペアにしたいんで。
うちは殆ど非売品作らない店なんですが、スライダーだけは
趣味半分。スンマセン。

更に、エキスポ便で入れたけど売れちゃった種や、
ましてやまだ在庫がある種まで補充(笑)。
スライダー常時在庫の店を目指してます。

プエルトリコスライダー
Trachemys stejnegeri stejnegeri

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ネイビーグリーンの深い色合いのカリビアンスライダー。
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腹甲がデルタクロコブチズガメみたいですね。

ドミニカスライダー
Trachemys stejnegeri vicina

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同じ亜種なのに、明らかにプエルトリコより成長が早い頑健種。
模様などに個体差が結構あるので、好みのタイプを探すのもいいかも。
(さすがにシブ過ぎか…)

タコスライダー
Trachemys decussata angusta

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EUでも殖やされてて、時折来ます。
デニス氏のとこのは島による親のタイプの差なのか
EUのより色味が薄く、耳のラインはくっきり。

グァテマラクジャクガメ
Trachemys venusta grayi

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中米系のスライダーの中でも
耳や眼状斑のラインの細さが際だつ種。
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ピーコックグリーンの地色は独特です。


そうそう、今回デニス氏の友人が殖やした色変わりモノもちょろっと来ました。

リオグランデアカミミガメ(パステル・オレンジ)
Trachemys scripta subsp

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スゴイ色合い!
元々パステルっぽい色調のリオグランデスライダーを
ベースに作出した逸品。
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元の種の良さを打ち消さないまま、見事に色合いを引き出しています。
デニス氏は色変にあまり興味がないらしく、私に紹介した際は
僕が殖やしたんじゃないよ。友人が売りたいと言うから紹介する」
とわざわざ強調(笑)

も一つ色変わり
リオグランデアカミミガメ(パステル)
Trachemys scripta subsp

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こちらはゴースト調に色が「抜ける」方向のタイプ。
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四肢の色彩も薄ぼんやりで、
リオグランデ版「ファントムスライダー」って感じ。


…とまあ、長々スライダーだけのブログでしたが、なかなかいいもんでしょ?
スライダーってズラッと並べてなんぼなんで、つい揃えたくなっちゃうんですよね。


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  by trachemys | 2007-12-17 17:26 | 新着

紅葉

先日久しぶりに昼間の町をウロウロしました。
いつもは日暮れから行動するほぼ完全夜行性なので、昼間の景色が新鮮(笑)。
で、ふと街路樹を見やると、並び立つ銀杏並木が半分くらい黄色く色付き。
紅葉かぁ…とかちょっとおセンチな気分になりかけて、中断。
「今、十二月だぞ…」
紅葉ってこんな遅かったっけ?
他の通りのプラタナスやらポプラやらも、やはり半分くらいは色付いているものの
まだ緑の部分も多い。
温暖化って、こういうところで見えてくるもんなんですかね。

いつになくブログっぽい前振り終わり。
で、紅葉と言えば見事なオレンジに色付いたヘビが入荷しました。
(ここに繋げたかっただけ)

バイパーボア
Candoia aspera

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山吹色というのか、蜜柑色といった方が良いのか。
全身見事にオレンジ。
腹まで同色です。

色合いもさることながらこの個体、
長期飼い込み個体でマウスバクバクの優良児。
ムッチリ太っています。
時折餌付けに手こずることがあるカンドイアの飼育にあって、コレ高ポイント。
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性質もベタナレとまでは言わないですが、
ご覧の通り多少のハンドリング程度は気にもとめません。
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まあ、こうして落ち着いたふりしていきなり振り向き咬みしたりするのがコイツラですが…。
少なくとも、メンテのたびにパンパン飛んでくる怒りん坊では無いことは確かです。


飼い込みと言えば、同じく飼い込まれていた個体がも一つ。

サンビームヘビ
Xenopeltis unicolor

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いや、何の変哲もないサンビームですよ。
でも、飼い込みだけあってマウス普通に食うんです。
カエルのヌメ付けたりせずともOKな完全冷凍マウス餌付き済み個体。
もう変態ヘビなんて言わせない(笑)


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  by trachemys | 2007-12-10 16:25 | 新着

どこかで見たよな文章

今回は完全にメタル狩り日記(ごめんなさい)。

4日(火)の狩り。スゴイことが起きた。
間違いなくこの日は狩神様が降りてきていた。

いつものように深夜から出猟。メンバーは勇者、先期最終バトルにドラマを作ったアリーナブライの三人。急遽MP不足となったブライバイキルトを使用できなかったため、他にすることが無く、見学に徹してくれるとのこと。

最初の狩り場ではアリーナがいい動きをするも自分の攻撃ミスで失敗。でも今日は最初からヤル気充分でバトルスピードも速い。

次の2ヶ所め天空への塔で見事遭遇!メタルキング1匹ゲット。ここは今期初ゲットの場所でとても相性が良い。

出現率と倒せる確率がイマイチで効率が悪いので、王家の墓に戻ってうろうろしながらターゲット変更。と、宝箱の近くに大量のはぐれメタル発見。

…そろそろ止めとこ(笑)
八○さん、パクってスミマセン

また一週間近く放置をごまかすネタは追いといて、新入りの紹介をば。
今日はカエル。


ケショウネコメガエル
Phyllomedusa boliviana
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衝撃の初登場は3年前だったか。
カエル好きならずともグッと来るウルウルした黒目に
ソバネコのようなころんとした体格、
名の由来となる、目の縁にすっと紅を引いたような粋な模様。
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間違いなくその年最高の評価を得たツリーフロッグでしたが、
原産地(ボリビア等)の関係上数が流通せず、その後輸出自体がすぐに止まってしまい
殆ど幻のように消え去りました。
あれから3年、そのときに入手した親個体をアメリカの零細カエルブリーダーが繁殖までもっていったようで、
今回ごく少数ながらCB個体が来日。
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いやー、いつ見ても可愛いの一言。
2匹だけの限定入荷です。


カザリシンジュメキガエル
Nyctixalus margaritifer
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英名もパールアイツリーフロッグ
真珠をはめ込んだような、不思議な光沢を放つ虹彩を持ちます。
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時々見かけるペインテッドパールアイことナミシンジュメキガエルより
大柄になる種で、体にも刺状のツブツブが発達して見応え有ります。
手指が長く、点目も相まって何となく妖怪っぽい。


サルミンヌマチガエル
Limnodaynastes salmini
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一昔前の両爬ホビー界の(微笑ましい)いい加減さを表すような
パブルボンクフロッグ」「オーストラリアウシガエル
などといった適当な呼び名も懐かしい
オーストラリアの固有種。

アメリカなどで細々と殖やされた個体が時折入荷します。
サーモンピンクのストライプが鮮烈な種で、
今回のは特に色合いが鮮やかで目立ちます。
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2頭身の体型と短い手足がおもちゃみたい。
メチャ餌食いが良く、ツノガエル感覚で飼えます。
コロコロに育て上げましょう。


今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
03-3312-6220
(店舗)までどうぞ。

最近ブログ更新が滞り気味なんで、見捨てられないうちにマメにアップしなきゃなぁ。
念のため、ドラクエネタはあくまでネタなんで、
ゲームばっかりやってさぼってるんじゃないですからね(笑)。

  by trachemys | 2007-12-06 16:54 | 新着

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