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再開

ルース魔石鉱でひたすらガイコツを倒すことが趣味です。

ファイナルファンタジー12を再びやり初めてはや半月以上。
まだ序盤もいいところで留まってます。
サクサク進めるでもなし。かといってマニアックにやりこむでもなし。
ダラダラとバーチャル空間を旅しているのが楽しい今日この頃。

…気付けば今月、ブログ1回しか更新してないや(笑)

しつこいけど、ゲームばっかりやってるわけじゃなくしっかりお仕事もしてます
今月は単行本の原稿作成。
詳細はまだ未定ですが、初夏前発行目指してじわじわ制作中です。
カエルの本なんですが、データ中心のお堅い路線ではなく
どちらかと言えばカエルのキャラ重視で
全体的な魅力にせまった本になる予定です。
ゆるーくご期待下さい。

そんなわけで、今回は
新着・在庫織り交ぜて、
キャラが立ったカエルさん達を紹介していきましょう。

バジェットガエル
Lepidobatrachus laevis

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ヒネリ無し。定番ですね。
カエルの中でも特に表情豊かで、人間味(というかオッサン味)を感じさせます。
つい「バジェ夫」「バジェ太」など愛称付けて呼びたくなります。
ちなみに誰も本来の和名「タピオカガエル」とは呼ばない(笑)

コケガエル
Theloderma corticale

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こんなにインパクトのある外観も珍しい。
まさにコケの塊、緑のコンペイトウです。
いかにも気難しそうなナリですが、実はメチャ飼育が楽。
こんな見た目で、ピンセットから餌取るまで慣れちゃいます。
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オタマから上がりたてのちょっと青みがかったのから
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500円玉サイズに育ってトゲトゲ感が増してきたやつまで。
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ミルキーフロッグ
Phrynohyas resinifictrix

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ビバガT氏曰くの「パンツガエル」
頭にパンツをかぶったような模様がある、とのことですが、
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まあ…(苦笑)。
小指の爪サイズから一回り成長するまでが意外と大変。
でも一度成長が軌道に乗っちゃえば、イエアメ感覚で飼育出来ます。
親指半分まで育った安心のMSサイズ。


ピパ・ピパ
Pipa pipa

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コモリガエルの和名で有名。
背に卵を負うカエルです。
沈む木の葉に擬態した珍奇な外観は、昔から熱帯魚屋さんでも人気でした。
大きめだけどスレの無い良個体。


マレーキノボリガマ
Pedostibes hosii

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先日入荷の個体ですが、機嫌が良くなり
明色時の色合いになってきたので撮影。
落ち着くと、さらに明るいモスグリーンになり、
脇腹は水色になります。
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長い手足や突き出た目など、活発なジャイアントネコメといった感じ。
メスはどれもプックプクでオスは毎晩鳴きまくり。
産卵するのを今か今かと待ってます。


カエルじゃないけど、キャラ立ちと両生類繋がりで
有尾類も一つ。
ビハンイモリ
Paramesotriton caudopunctatus

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なんか随分久しぶりの気がするなぁ。
一時はシナコブイモリやホンコンコブイモリを頼むとこればかり来て、
「またビハンか…」だったのに。
オレンジっぽい地色と背のブロンズグリーンが何とも言えぬ配色。
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馬面が多い水生イモリのなかでもとりわけ面長。
ムーミン谷にいそうですね。


カエルさん達だけでなく、
巷で話題のメキシコ便や、数年ぶりのスッポンモドキBabyなどもちゃんと来てますが、
今日は取りあえずこの辺で。


今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
03-3312-6220
(店舗)までどうぞ。

  by trachemys | 2008-02-23 11:09 | 新着

実に久々

ご無沙汰です。

一週間以上もここを放置してたら、多くのお客様に
(親しいショップさんが今アメリカに行っているので)
「海老沼さんもアメリカに行ってるんですか?」
とのお問い合わせを頂いてしまいました(笑)。

えーと、アメリカには行ってません。
強いて言えば、東ダルマスカ沙漠タイニーサボテンを100匹斬りしてました。
(FF4は飽きるほどやったので、今FF12をも一度やり直してます)
…すみません、ゲームネタをまたやれと一部から囁きが出たもので。

冗談はさておいて、本題。

1月下旬から2月初旬にかけての今くらいの季節は
毎年生体の輸入が鈍り、通常の生き物の流通が減ります。
爬虫類の場合、変わって中南米の種類が主役になるんですが、
一昨年辺りから中南米の主要輸出国が輸出閉鎖期に入っているため、
今年辺りは例年に増して、ちょっと寂しいシーズンとなってるわけです。

そんな時期もそろそろ終わり、来週くらいから各地荷物が
また動き出すと思います。期待しましょう。


で、こういう時こそ、日頃なかなか画像更新できない
入荷してから育ったり容姿が変化した在庫生体達をゆっくり撮影し直すチャンス。
パチリパチリと気の向くままに、幾つかの種類の画像を撮りました。

ホームページのリスト写真を更新するのに先駆けて、
こちらでご紹介。


サバクヨアソビトカゲ
Xantusia vigilis

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9月頃入荷して、カッチリ仕上がりました。
小さなドワーフモニター(二重表現だな…)のようで、
凛々しいお姿に。
昼夜問わずウロウロ行動しているので、生活時間が不規則な方でも楽しめます。

アリヅカナキヤモリ
Hemidactylus triedrus

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むっちり育ちました。
昔刊行されたヤモリ本にあるような
美しくも存在感のある姿に。
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メスなので繁殖目指す方にも最適です。

ギュンターヘラオヤモリ
Uroplatus guentheri

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これまたプリップリに。
一年以上在庫していて、その間数回無精卵産んでます。
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首元にカルシウム溜め込んで、いつでも繁殖OK状態。
ってか、むしろ良いオス飼っている方、譲ってくれませんか?(笑)

ウェスタンコーチウィップスネーク
Masticophis flagellum testaceus

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ブラックフェイズの格好良いヘビ。
バンバン飛んでくる気性最悪のヘビだったんですが、
さすがに一年近くいると落ち着きました。
ハンドリングは無理ですが、メンテの度に飛びかかってくるという
偏屈な面は綺麗さっぱり消えてます。
顔は相変わらず怖いですが…。
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他の黒系ヘビと違い、セピアブラックっぽい渋い色遣いが独特です。
珍しく冷凍マウスを普通に食べる個体です。


取りあえず、今日はここまで。
いかがですか。
日頃、ホームページの新着コーナーばかりチェックしている方も、
たまには在庫リストの欄を見直してみてくださいね。
画像更新してて思わぬ変化がある種や、見落としている種があったりと
新たな発見があると思いますよ。


今回の生体についてのお問い合せは
090-2918-4204(店主ケイタイ)か
03-3312-6220
(店舗)までどうぞ。

  by trachemys | 2008-02-09 17:19 | お知らせ

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