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カメが飼いたい

こんばんは。
念願のノーザンダイヤモンドバックテラピンを飼い始めた直人です☆
今までクサガメやスッポンを飼ってきましたが、
国産種ということもあり自然の環境に任せたゆる~い飼い方しかしていなかったので、
ある意味「初めてのカメ」って感じでドキドキしています。

ユニかわいいよ、ユニ。
あ、ユニってのは今回お迎えしたテラピンの名前なんですけどね、
皆さん飼ってる爬虫類(に限らず生物)に名前って付けてます?
自分は飼った生物には基本的にみんな名前を付けるんですよ。
相手は名前を呼ばれたところで理解しない、それ以前に反応すらしないし
むしろ放っといてくれって感じでしょうが、
1匹1匹にちゃんと名前を付けて個体を把握し
愛情を注ぎたい人なんですよ直人さんは(笑)


さてさて、今日は
「初めてカメを飼う」
そして
「どうせならミドリガメやクサガメみたいな
ありきたりな種類じゃなくてちょっと変わったのが欲しい」
「でもって、高くないのが良い」
…という方に個人的にオススメするカメの紹介です(盛大に独断と偏見含み←)。


マレーニシクイガメ
Malayemys subtrijuga


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ベトナム・カンボジア・タイ・マレーシア・インドネシア(スマトラ、ジャワ)…
…などの東南アジアに生息するカメです。
「ニシクイ」とは「螺食い」のことで、
タニシなどの巻貝を主に食べていることから来ています。
CB個体では普通に人工飼料に餌付きますが、
来たてのWC個体はタニシしか食べないなんてコトも…。

もちろん、この子らはCB個体で人工飼料にもバッチリ餌付いていますよ。

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トコトコ底を歩く姿はなんともキュート!
落ちてるエサを探して食べるのが得意なので、
浮上性のエサより沈下性のエサをあげる方が親切かもしれませんね。
浮いてるエサも頑張って食べますが(笑)

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なに見てんのさ??

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頭でっかちで、特徴的な顔の模様が可愛らしいですよね。
この隈取り模様というかヒゲ模様というか鼻水模様…
個体によって模様の入り方が違うのもまた面白いのです。

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こんな大きさ。
最終サイズは最大でも20cm程度。
大きくなっても頭でっかちや可愛い顔の模様はそのままなので
「小さい頃は可愛かったのに…」なんて妙なショックも少ないのでは?笑


キイロドロガメ
Kinosternon flavescens

(Sold out! ありがとうございます)

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アメリカ、メキシコに生息するドロガメの仲間です。
4亜種に分けられていますが、
ペットルートに乗り流通するのはほぼ基亜種となっています。

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名前は、甲羅が黄色(褐色から黄褐色)であることに由来しています。
イイ黄色だ。綺麗!

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扁平で滑らかな甲羅で、上から見ると円形に近い形をしており
大きさも最大でも15cm程とお手ごろサイズ。

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見た目も綺麗だし大きくなりすぎない、
しかもなんか丸っこくて可愛い!

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オスとメスが1匹ずついるので、ペアでお迎えもOKですw
ちなみに
オス⇒1,2,5枚目の写真
メス⇒3,4、6枚目の写真、です。







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Σちょwwどうやって登ったのwwwww







もちろん、テラピンもオススメです♪笑

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ユニかわいいよ、ユニ(*´∀`*)←黙れ

いま店には「カロリナ」と「コルセントリック」のベビーが在庫しています。
綺麗で可愛い子達、また写真撮れたらUPしますねo(^-^)o
それまでに売れちゃったらゴメンナサイですが^^;;


ではでは~ノシ

  by trachemys | 2009-10-14 05:08 | カメ

セブンイレブン?ファミリーマート?

こんばんは。
起きたら夕方の5時過ぎだった直人です…orz
残念すぎます、台風は風が残るだけでとうの昔に過ぎ去っていました。
ニュースによると都心の方でも電車が止まるなど
なかなかの被害だったようですが、寝てたのでサッパリです_○□=

地元(鳥取)の家の近くはローソンの激戦区でした。
本当すごかった。
あと、ポプラってコンビニもありましたが、東京には無いんですかね?
第二の故郷(神戸)の最寄のローソンは24時まで営業でした。
夜中に買い物に行きたくなったらちょっと歩いてファミリーマートまで行ってました。
冬は辛かった…。

…というどうでも良いコンビニの思い出話は置いといて、
今日は「萌え警報」発動ですよ!
ローソンアゴヒゲトカゲの写真がいっぱいありますw
(ちょっといつもとは違う写真の撮り方をしてみました)

ぶりくらにも連れて行ったローソンのチビたち、
性別が分かるくらいまで成長した子を店頭でも販売し始めました!

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どーん

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貴重なメス!(Sold out! ありがとうございます)
指飛び尾曲がりなどない完品個体ですー…
…と思いきや右前足の小指の爪が欠けてました(TT)

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一体いつの間にポロリ…生えてこい生えてこい。

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で、手に乗せるとこんな感じ。
サイズもしっかりしていて、状態もバッチリです。

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こちらはオス!(Sold out! ありがとうございます)
ピッカピカの完品です。

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かわゆい…(*´д`*)

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こちらもオス!(Sold out! ありがとうございます)
上の子より男前な顔つきをしています(笑)

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本当によく見なければ分かりませんが、左腕に咬まれた傷跡があります。
なので、一応「難アリ個体」としての販売です…。
動くのに何の支障もないし、全く気にならない程度なんですけどね。

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「No Problem!!」


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飼育ケージ内には、
しっかり身体が暖められるようにバスキングスポットを用意してやります。
流木などで少し高いところを作ってやると我先にと登っていきます。
一緒に紫外線もしっかり当ててやりましょう。

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十分に身体が温まったらパタパタ歩き回って
野菜を摘んだりコオロギを食わせろと見上げてきたり。
可愛いなぁもう(*´∀`*)



「フトアゴヒゲトカゲと何が違うの?」
…と言われればまず大きさの違いがありますが、
体型も表情も模様も、かなり相違しています。

ローソン⇒小さい、丸い、トゲが短い、模様が大きい
フトアゴ⇒大きい、角ばってる、トゲが長い、模様が細かい
…みたいな。

以下参考です。


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ランお母さん。
ローソンは最終サイズでもこの程度。

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同じくらいのサイズの若いフトアゴヒゲトカゲ。
ぜんぜん違いますよね。


ではではー。

  by trachemys | 2009-10-09 03:52 | トカゲ

ぶりくら市2009レポ

こんばんは。
台風が来るなどして天候が荒れるとワクワクしてしまう直人です。
雨が激しいのも風が強いのも寒いのも嫌ですが。
今回の台風は大きいらしいですね。
ピーク時には自分は多分寝ていますが、
荒れてるのを見たり聴くのが大好きなんですよ…笑

10/4(日)のぶりくら市2009に参加された皆様、
お疲れ様でした&有難う御座いました!
総入場者数は1200名を超えるという大盛況!
こんなに爬虫類に関心を持った人が集まるなんて、感激ですね。

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ぶりくら会場にて、エンドレスゾーンのブースの様子です。

あぁ、今回デジカメを持って行くのを忘れてしまったので、
使用する画像は携帯電話のカメラで撮った写真になります…orz
…というのも、自分は長距離の移動のときは夜行バスを利用するのですが、
店から家に帰るまでの電車が途中で止まるというまさかのトラブルに見舞われて
家に着いてから猛スピードで風呂に入って荷造りの最終チェックをした時に
慌てすぎててデジカメを椅子の上に置き忘れてきてしまったという災難。
歯ブラシも忘れたしね…おのれ中央線…。。

すみません、愚痴りました。

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ローソンアゴヒゲトカゲの参考個体(親個体)として一緒に来たランちゃん。
触れ合いコーナーなどで沢山の人に触られる経験もいっぱいしてきて
肝が据わっている、よく慣れた子なので、
ずっとブースで大人しくしていてくれました。良い子。
時々「置き物?」「生きてる?」とか聞かれてました…笑

ぶりくらに出展者として参加するのは初めてだったので
売れ行きやお客さんの反応が良いのか悪いのか、よく分かんなかったですけど、
かなり遣り甲斐はあったし楽しかったです!
しかしメチャ疲れた…声も枯れて凄く残念な感じになっちゃったし^^;;

まだまだ知識も経験も必要だなー!頑張ろー!!


ぶりくらで売り切れなかった生体たちは
引き続き店頭の方でも販売していきますので、是非チェックして下さいね♪


余談。
打ち上げ会場のテレビで、初めて「イモト」を見ました。
自分の中にテレビという文化がないので、
興味がないというのも手伝って芸能情報が全く入ってきません。
かろうじてWEBのニュースから「24時間走った」という情報は入ってきていたので
存在は知っていましたが…テレビで見て初めて女の人だと知りました…orz
何の根拠もなしにずっと男の人だと思ってたー(^q^)
しかし「珍獣ハンター」とか言っておきながらヘビが嫌いってのはないダロ…。
いや、それは置いといて、
何て番組だったかは知らないけど「パインスネーク」じゃないよねアレ!?
クリボーでしょ!?イエローテールクリボーでしょアレ!?(欲しい!←)
誰かーーー\(^o^)/

  by trachemys | 2009-10-08 06:07 | イベント

ぶりくら市2009 - Naoto編 - 予告

こんばんは。
包丁で小指の腹を切腹してしまった直人です。
あれですね、毎日毎日ピンクマウスをみじん切りにしている、その恨みですかそうですか。
…なんて、100%自分の不注意ですが(^q^)

あれ、え、もうこんな時間!?


今日は、ぶりくらに持って行く自分が殖やした生体たちの紹介をします!
さぁ萌えるが良い…っ!!



ローソンアゴヒゲトカゲ
Pogona henrylawsoni


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6月30日生まれ
7月29日生まれ
9月8日生まれ

オーストラリア産の、別名ランキンズドラゴンとも呼ばれるアゴヒゲトカゲの仲間です。
大人になってもフトアゴヒゲトカゲの半分くらいにしかならないので
60cmのケージがあれば余裕で飼えてしまいます。
フトアゴはスペースが…という方にピッタリ!

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雑食性で、コオロギをメインに葉野菜や人工飼料など、何でもよく食べてくれます。
食欲旺盛なトカゲです。
ストラップやピアスなどの光り物もよく狙うので、
誤飲にはくれぐれも注意しましょう…苦笑

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そしてまた何より超可愛いんですよ。
頭でっかちで丸っこくて、そんなんが首をかしげて見上げてきたら…
もぅパパ困っちゃう(はぁと)←死ぬまで困ってろ

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ああぁあああああぁぁもう激萌え(*´д`*)←放って置いてください

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6月30日生まれ組

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7月29日生まれ組

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9月8日生まれ組

尾曲がり・指飛びなどの難アリ個体も含めて20匹くらい連れて行きます。

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親個体も参考として連れて行くので萌えてください。


コーンスネーク
Elaphe guttata


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8月14日生まれ

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ノーマル・アメラニスティック・アネリスリスティック・スノーの4種類です。
ノーマルは赤味が強く、いわゆる「レッドッコーン」ってヤツですかね。
ピンクマウスSの小さ目を食べています。


アオダイショウ(種子島×滋賀)
Elaphe climacophora


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8月13日生まれ

なんでこの両親の掛け合わせ?
と思われるかもしれませんが、メス親(滋賀WC)もオス親(種子島CB)も
彩度の低いブルーグレー調の個体を選んでかけてみたのです。

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メス親
尾が根元からブッツリ無いのはワイルドならでは!
これはこれでお気に入り(笑)

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オス親
種子島産の特徴が見事に出ている個体だと思います。
もちろんお気に入り(笑)

まだベビーなので成長後の姿は想像しにくいですが、
現時点で茶色すぎず緑すぎず、という感じなので、
彩度の低いままグレーっぽく育つんじゃないかなーと予想しております。
好みが分かれるところかと思いますが…自分はこういう色合いが大好きです。

ピンクマウスSを食べています。


レオパードゲッコー
Eublepharis macularius


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7月11日生まれ
7月21日生まれ

世界的に見ても最もペットに適した爬虫類として浸透している種類の一つですね。

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アルビノ

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ハイポタンジェリン

コオロギばくばく食べてます。
なんでそんなに必死なの?ってくらい食いついてくるのでメチャ楽しいです。

小さいうちはチョロチョロ走り回ったり落ち着かない個体が多いですが、
成長するにつれてだんだん落ち着いてきますし、
こまめにハンドリングしてベタ慣れレオパに育て上げましょう♪



もう明日ですね、ぶりくら!
明日の今頃は、自分は夜行バスに揺られてそろそろ三ノ宮に着くというトコロだと思うと
遠足前のワクワク気分で寝付けないよどうしよう(^q^)
神戸って自分の第二の故郷でもあるので余計ワクワクです(*´∀`*)

では会場でお待ちしております(^ω^)

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そうそう、連れて行くローソンの親個体ですが、
イベントによっては神戸動植物環境専門学校KapRepブースの
触れ合いコーナーに乱入していたり
肩に乗せて会場内を練り歩いている事もあったので
見たことあるって方も多いかもしてませんね(笑)
ランちゃんです。しゃくしゃく。

ではでは…。

  by trachemys | 2009-10-03 06:00 | イベント

ぶりくら市2009 - EndlessZone編 - 予告

こんばんは。
餌コオロギの脱走癖に悩まされる今日この頃、直人です。
ほらまた!部屋の中を歩かない!鳴かない!!


今週末、明後日の10/4(日)は、神戸にてぶりくら市2009が開催です!
何気に、自分が生まれて初めて行った爬虫類イベントってぶりくらなんですよね。
楽しみ楽しみo(^-^)o


店でも色々生まれたので出展します!


ペニンシュラリボンスネーク
Thamnophis sauritus sackeni


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6月20日生まれ。

イースタンリボンスネークの亜種で、
黄褐色の身体にクリーム色のストライプ、そして真っ赤な虹彩がオシャレなヘビです。
ガータースネークの中でも細長い体型の仲間をリボンスネークと呼びますが、
まさにその呼び方がピッタリな、ひょろ~んとした身体をしています。
でも肉はしっかり付いていて、餌への反応もバッチリ。
痩せの大食いというイメージ(笑)
水辺に棲む魚食性のヘビなので、
サイズに合った小魚…アカヒレやメダカ、小赤などを与えるのが理想です。
ピンクマウスへの移行も可能です。

卵胎生で、ある日突然ベビーが親の周りに!
しかも生まれたてはイヤホンのコード!
電車の中などで耳から下げていてもきっと気付かれません。
3ヶ月経った今では太さは2倍近くなりヘビらしくなりましたがね(笑)

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いま食べているのは、レプトミンやリッチハイムなど、カメのエサ。
ピンセットで摘める程度にふやかしてから与えます。
ピンセットからでも、置き餌でもモリモリ食べてます。

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親個体。
食べているのは4cm程の冷凍フナです。
代謝の早いヘビなので、週に2~3回はエサをあげるようにしてやってください。


アオダイショウ(北海道産)
Elaphe climacophora


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9月11日生まれ
9月17日生まれ
9月21日生まれ

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日本が世界に誇る良ヘビ!
の、北海道産の個体たちです。
これは親個体ですが、ワイルドにも関わらず明るい緑色が超綺麗!
日焼けした状態でもこんなに綺麗ですが、
脱皮を重ねるごとにどんどん綺麗になっていきます。

その子供たち。

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アオ団子わらわら。

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アオダイショウはベビーの頃はどれも同じような体色をしていますが、
少し育ったら明らかに他とは違う特徴が出てきました。
体色に茶色っぽさはなく、頭の色の明るさもスバラシイ!
これは期待大です(^ω^)


シマヘビ(北海道産)
Elaphe quadrivirgata


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9月1日生まれ

同じ国産種のアオダイショウに押され気味のシマヘビですが、
これも日本が世界に誇る良ヘビですよ!
やや悪人面な顔が、ふと猫目になったりする瞬間が可愛いです(´ω`)
ベビーの頃はストライプ模様がなく「縞蛇」という感じがしませんが、
成長に連れてだんだん模様が出てくるので、そういった変化の楽しいヘビでもあります。
北海道産のものは麦藁模様がでやすいーとか云われますが、
それは育ってみてからのお楽しみ。
またアオダイショウも同様ですが、
北海道など北方産の個体は大型化する傾向があるようです。
バンバン大きくしちゃいましょう♪

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シマ団子わらわら。
自然下でもこんな風に群れてるんでしょうかね。
画像暗くてスミマセンorz

色・模様に結構個体差があるので、お好きな個体をドウゾ♪


ミズカキホソユビヤモリ
Cyrtodactylus brevipalmatus


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8月14日生まれ

タイ産のホソユビヤモリの仲間です。
トゲトゲした細い尾をクルクルと横に巻くのがなんとも可愛い特徴。
レイアウトしたケージで飼ってやりたい種類ですね。

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親個体。


オンナダケヤモリ
Gehyra mutilata


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9月30日生まれ

ギリギリ生まれてくれました(笑)

「オンナダケ」は「恩納岳」と書き、
沖縄本島の日本で初めて発見された場所に由来するのだそうです。
「女だけ」…「メスだけ」…なんて、ないない。

国内にいるからといっても、そうそう手に入る種類ではありません。
プチレア種ですよ。

国内では奄美諸島以南、
国外ではマダガスカル・メキシコ・太平洋やインド洋の島々などに
広く分布しているヤモリです。

ペタッとした扁平さが可愛いく、また何となく高級感も漂っていますよね。



ふー、疲れた。
次の更新では、自分が殖やした個体を紹介します。

ではではー。

  by trachemys | 2009-10-02 03:59 | イベント

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